WORK仕事を知る

東海精密工業株式会社は、プラスチックレンズや光学部品の製造を手がけるものづくり企業です。金型の設計・製作から射出成形、表面処理、検査、出荷までを一貫して行い、世界中の製品づくりを支えています。

一つひとつの工程に専門性があり、部門を越えた連携によって高品質な製品をつくり上げていく仕事です。

精密なものづくりに興味がある方、技術を身につけながら成長したい方にとって、挑戦できる環境があります。私たちと一緒に、光学製品の未来を支える仕事に取り組んでみませんか。

PRODUCT 主な製品

サングラス用レンズ
センサー用レンズ
撮像系レンズ
その他レンズ

これまでと現在の主要製品

1986年 フジフイルム「写ルンです」レンズ量産開始
2000年 現在主力製品である射出成形偏光サングラスレンズを量産開始
2008年 産業技術総合研究所、伊藤光学工業(株)との共同開発で世界初、微細構造付き金型を用いて反射防止効果
2013年 国産車初、オプション装備HUDの表示板・反射ミラーの量産開始
その他

・プロジェクターレンズ

・スイミングゴーグル

・読書用、宝石鑑定用ルーペ

・センサー用集光レンズ(光学用)

・射出成形用金型

・プラスチック製品表面処理加工

             他

DEPARTMENT 部門紹介

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金型課

プラスチックレンズ用射出成形金型の設計・製作を中心に、汎用金型の製作も行っています。製品の品質を左右する重要な工程を担う部門です。

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成形課

プラスチックレンズや光学部品の成形を行っています。異物や外観規格が厳しい製品については、クリーンブース内で自動成形を行い、高い品質を保っています。

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コート課

湿式のハードコート設備でプラスチック表面に塗膜を均一に塗布し、傷つきにくい表面へ加工します。また、真空蒸着機によって薄膜を成膜し、光をコントロールする機能を付加します。

PROCESS 製造工程

当社では、金型製作から射出成形、表面処理までの技術を生かし、設計から製品完成までの一貫製造を実施しています。各工程が連携することで、品質・納期・コストのバランスに優れたものづくりを実現しています。

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金型設計・製作

製品仕様に合わせて金型を設計し、精密な加工技術で製作します。

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射出成形

金型を用いてプラスチックレンズや光学部品を成形します。

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真空蒸着

薄膜を成膜し、反射防止やミラーコートなど光学機能を付与します。

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ハードコート

表面に塗膜を均一に塗布し、傷つきにくい製品へ仕上げます。

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検査

外観や性能を確認し、厳しい品質基準を満たしているかをチェックします。

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出荷

検査を通過した製品を丁寧に梱包し、お客様のもとへ出荷します。

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