東海精密工業株式会社は、プラスチックレンズや光学部品の製造を手がけるものづくり企業です。金型の設計・製作から射出成形、表面処理、検査、出荷までを一貫して行い、世界中の製品づくりを支えています。
一つひとつの工程に専門性があり、部門を越えた連携によって高品質な製品をつくり上げていく仕事です。
精密なものづくりに興味がある方、技術を身につけながら成長したい方にとって、挑戦できる環境があります。私たちと一緒に、光学製品の未来を支える仕事に取り組んでみませんか。
東海精密工業株式会社は、プラスチックレンズや光学部品の製造を手がけるものづくり企業です。金型の設計・製作から射出成形、表面処理、検査、出荷までを一貫して行い、世界中の製品づくりを支えています。
一つひとつの工程に専門性があり、部門を越えた連携によって高品質な製品をつくり上げていく仕事です。
精密なものづくりに興味がある方、技術を身につけながら成長したい方にとって、挑戦できる環境があります。私たちと一緒に、光学製品の未来を支える仕事に取り組んでみませんか。
PRODUCT 主な製品
これまでと現在の主要製品
| 1962年(昭和37年) | 蒲郡市で伊藤光学工業株式会社のプラスチックレンズ部門として、プラスチックの成形および金型製造を開始 |
|---|---|
| 1970年(昭和45年) | 「東海精密工業株式会社」として独立。 金型製作技術・成形技術をいかし一般工業部品(家電品・OA機器など)を製造他、サングラスレンズの染色 |
| 1976年(昭和51年) | 読書ルーペ製造開始 |
| 1978年(昭和53年) | センサーレンズメーカーと直接取引・量産開始 その後伊藤光学工業のコーティング技術を生かしプラスチックの各種表面処理コート開発確立 |
| 1980年(昭和55年) | 自動車メーカーより車載用のフロントパネルハードコート処理受注量産開始 |
| 1981年(昭和56年) | NCフライス&CAM(自動プロ)を導入 |
| 1984年(昭和59年) | 代表取締役社長に伊藤寛就任 |
| 1985年(昭和60年) | 光学メーカーよりプロジェクターレンズ量産開始 |
| 1986年(昭和61年) | 東海精密工業 新工場完成 台湾メーカー数社よりゴーグル・サングラス・老眼鏡レンズ等の金型製作受注開始 |
| 1988年(昭和63年) | 光学メーカーより直接受注使い捨てカメラ量産開始 |
| 1990年(平成2年) | 光学レンズ金型製作加工機&測定機導入 |
| 1991年(平成3年) | 伊藤光学工業協力の元、東海精密工業独自のサングラスレンズ用コート液開発 |
| 1996年(平成8年) | 3次元CAD・CAM導入 |
| 1997年(平成9年) | 偏光サングラスレンズ製作にて金型・成形受注開始 |
| 2000年(平成12年) | 現在の主力製品である「射出成形偏光サングラスレンズ」を量産開始 縦型成形機導入 |
| 2005年(平成17年) | 豊川市に移転 超高精度三次元測定機・超精密非球面加工機導入 |
| 2008年(平成20年) | 産業技術総合研究所、伊藤光学工業(株)との共同開発で世界初、微細構造付き金型を用いて反射防止効果が付与された光学素子(射出成形品)の量産技術確立 |
| 2013年(平成25年) | 国産車初、オプション装備HUDの表示板・反射ミラーの量産開始 |
| 2014年(平成26年) | 工場全体の使用電力削減のため既存照明設備LED照明入れ替え・油圧成形機5台を電動成形機に入替え 成形課、コート課の8台既存乾燥機省エネタイプに入替え |
| 2015年(平成27年) | 全電動2材射出成形機導入 |
| 2022年(令和4年) | 超高精度三次元測定機・超精密非球面加工機 新モデルに入替 |
DEPARTMENT 部門紹介
プラスチックレンズ用射出成形金型の設計・製作を中心に、汎用金型の製作も行っています。製品の品質を左右する重要な工程を担う部門です。
プラスチックレンズや光学部品の成形を行っています。異物や外観規格が厳しい製品については、クリーンブース内で自動成形を行い、高い品質を保っています。
湿式のハードコート設備でプラスチック表面に塗膜を均一に塗布し、傷つきにくい表面へ加工します。また、真空蒸着機によって薄膜を成膜し、光をコントロールする機能を付加します。
PROCESS 製造工程
当社では、金型製作から射出成形、表面処理までの技術を生かし、設計から製品完成までの一貫製造を実施しています。各工程が連携することで、品質・納期・コストのバランスに優れたものづくりを実現しています。
製品仕様に合わせて金型を設計し、精密な加工技術で製作します。
金型を用いてプラスチックレンズや光学部品を成形します。
薄膜を成膜し、反射防止やミラーコートなど光学機能を付与します。
表面に塗膜を均一に塗布し、傷つきにくい製品へ仕上げます。
外観や性能を確認し、厳しい品質基準を満たしているかをチェックします。
検査を通過した製品を丁寧に梱包し、お客様のもとへ出荷します。