INTERVIEW製造部金型課 Mさん

0.005ミリに魂を込め、世界に誇る「一品」を創り出す。

金型の設計から量産まで。すべての工程に携われるからこそ、完成の瞬間の喜びは格別です。 

私は今、金型課のマネージャーとして管理業務をやりながら、設計や部品加工、組み立てといった現場の作業も自ら手がけています。

 

金型づくりって、小さなものでも1ヶ月、大きなものになると3ヶ月はかかる長期的なプロジェクトなんですよ。受注検討会から始まって、設計、加工、そして組み立てを経て、量産現場へとバトンを繋いでいく。 この仕事の面白さは、どこか一つの工程だけじゃなくて、ものづくりの全工程を自分の目で見届けられる点にあると思っています。

 

「自分で一通りできるようになりたい」という想いで東海精密工業に入社した私にとって、一から形にしていける今の環境は、技術者としての探究心を常に刺激してくれますね。

 

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最先端の機械と職人の感覚が融合。他社には真似できない超精密の領域へ挑戦し続けます。

プラスチックレンズの成形は、わずかな隙間も許されない非常に繊細な世界です。

 

私たちが扱うのは0.005ミリ(5ミクロン)という、肉眼では見えない世界です。図面通りの設計だけじゃダメで、樹脂の熱収縮なんかも考慮しながら、量産現場と何度も対話を重ねて最終的な調整を追い込んでいきます。

 

東海精密工業には超精密非球面加工機が導入されているんですが、その設備のスペックを最大限に引き出して、いかに高精度なものを生み出すか。まだまだ技術的に挑戦できる領域は広いと感じています。

 

 

自分の努力次第で世界レベルの技術を身につけて、それを発揮できる。

そんなプロフェッショナルな環境がここにはあるので、本当に挑戦し甲斐がありますよ。

 

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作ることが好き、その気持ちが原動力。風通しの良い職場で、あなたの理想を形にしませんか?

妥協せずに良いものを作りたいという几帳面さも大切ですが、何より重要なのは、仕事に興味を持って、熱意を持って楽しむ心です。

「やらされる仕事」ではなくて、自ら考えて動くことで、技術は確実に自分のものになりますから。

 

当社は上司との距離も近いですし、自分の意見や提案をしっかりと聞いてもらえる雰囲気があります。

金型から成形、表面処理まで、自社で一貫して行える強みがあるからこそ、幅広い知識に触れるチャンスもたくさんあります。

 

ぜひ私たちと一緒に、この奥深いものづくりの世界に没頭してみませんか!

 

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